いまさら聞けないフェイスブック

フェイスブックが大きな動きを起こしています。フェイスブックはこの度、スマホ利用者の中でも最近特に人気が高いチャット機能について、有名なアプリの運営会社を買収しました。これは新興企業であるものの、買収には実に2兆円もの資金をつぎ込むということで、その熱意が伝わってきます。買収というのはその時の会社の価値はもちろん、将来性を考慮して金額を提示しします。現時点で3兆円のお金を出す価値があるということですから、よほど期待を寄せているのでしょう。日本では知名度が低い会社ですが、チャット・通話アプリにおいては世界で最大の基盤を持っているほどです。他のサービスと異なる点は、広告が非表示であることです。その代わりに年間100円ほどの料金を支払うことになっています。

これがホントの縁の下の力持ち?

昨年、NECとパナソニックがスマホの生産から撤退するとスマレビューに載っていたのを見た時、軽くではありましたがショックを受けました。スマホではなくその前のガラケー時代、NとPのガラケーは私たちの間でも人気機種で、スマホになってもそれは続く・・と思っていたんです。しかしシェアの獲得はできず、両会社ともに撤退することになりました。スマホ業界に日本メーカーの姿が見えない、そんな時代が来てしまったのかと思っていたのですが、実は日本以外のスマホメーカーのスマホには、日本の技術が沢山使われているとのこと。半導体、抵抗器など日本だからこそつくることができるごく症で性能の高い部品が世界的シェアにあるスマホの中に入っていたんですね~。「日本には「縁の下の力持ち」という言葉がある。まさに今、全盛のモバイル端末市場を縁の下で支えているのは、こういった日本の確かな技術力。日本のものづくりの魂なのだ。」と。日本人らしいと言えば日本人らしい^^でも、やっぱり縁の下だけではなく、太陽が燦々と照りつける、明るい場所に今年は出て来て欲しいですね!
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タブレットとスマホで自分専用のカリキュラムを

スマートフォンがずいぶん普及しましたが、最近はタブレットも負けないくらいの勢いがあるようですね。
いつでもどこでも使うことができるスマートフォンや、パソコンよりも手軽に立ち上げることのできるタブレットを、学習に使っている人も増えていると聞きます。
ジャストシステムからサービス開始されるのは、『スマイルゼミ 中学生コース』というもの。
その名の通り、中学生向けの学習教材を配信するサービスです。
テキストなどの紙ではなく専用のタブレットを使って学習します。
クラウド上に保存された学習履歴をもとに、自分の理解度や進み具合に応じて専用のカリキュラムを組んで個別に配信してくれるのが特徴。
アンドロイド向けのアプリを使えば、スマートフォンでも暗記などの学習をすることができるそうです。
スマートフォン 新機種だったら画面も大きいので、勉強もしやすそうです。
自分がいる場所やその時の環境によって端末が選べるのが、とても便利ですね。
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韓国のスマホメーカーの明暗

サムスンの株が続落!というスマホレビューを何度も見ていた気がしますが、2013年の7~9月期のサムスンの決算はスマホ効果により最高益を記録したとか!^^今後は心配だけど、今のところはサムスンの勢いは素晴らしいものがあったのでしょうね。世界的なシェアを見てもスマホは首位。しかしスマホ市場はもう成熟期に入っているため、これからは業績の伸び悩みは想定しつつ、高級品と普及品の2つの品ぞろえで突っ走っていくようです。かたや韓国のもう一つのスマホメーカーと言えばLGですよね。こちらはスマホの販売数は増加したらしいのですが、宣伝費や価格競争で収益は下がってしまったとのこと。結果的に、携帯部門は赤字だったそうです。そう言われてみると、最近LGのスマホのコマーシャル、見る機会が減ったように思います。日本人の私としては国内メーカーに頑張って欲しいのですが、赤字・・という文字を見ると海外のメーカーでも頑張って欲しいな~って思ってしまいますね^^

「iPhone5名刺リーダー」スタンド付き

iPhone5で名刺管理できる製品「iPhone 5 名刺リーダー(名刺スキャナー・自動認識・OCR 機能・WorldCard Link Pro)400-SCN020」が発売されました。販売価格は8,800円(税込)です。この製品は専用アプリを使うことで自動で名刺をデータ化してくれるもの。スタンドもついていますので、多数の名刺をラクラクにデータ化することができてしまいます。これからの時代、名刺をデータ化することは必要じゃないのかな。データ化した連絡先はクラウドなどにアップロードすることも可能です。他のアプリなどと連携させて、同僚と連絡先を共有させることになるのかな。スマートフォンで名刺をデータ化できるアプリはこれの他にもeightなどいろいろあるため、他の製品を探してみて、比較してから購入してみると良いでしょう。
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「Magnetic power bank」マグネットで着脱可能なバッテリ付きケース

iPhone 5用バッテリーケース「Magnetic power bank for iPhone5」の予約販売が開始されました。このケースの特徴は名前からも分かる通り、バッテリーをマグネットでくっつけること。スマホケースの背面に外付けバッテリーをマグネットでくっつけることができるのです。バッテリーを着脱可能ということで、他のバッテリー付きケースとくらべて扱いやすいんじゃないかなーと思います。旅行先にもなんだか持って行きやすい感じです。充電したい時はくっつけて、そうじゃないときは外して、と使う人の好みにあわせて取り外しできるところが大きな魅力です。あと色がカラフルなので、なんだかかわいいケースになっています。カラーはメタリック塗装のブラック/ホワイト/レッド/グリーン/ブルーの5色です。値段は7980円とちょっと高いのがネックですが、他のバッテリー付きケースと比較してみるのもよさそうです。

ソフトバンク、電池長持ちなワイヤレスキーボード

ソフトバンクBBからワイヤレスキーボード「Wireless Mobile Keyboard」が発売されます。この製品はBluetooth 3.0に対応したワイヤレスキーボード。iPhoneやAndroidなどのスマートフォンと接続し、快適に文字入力を行うことができます。本製品の特徴はディスプレイを見やすい角度に設置できるスタンドとキーボードを保護する”ふた”が一体化したデザインであること。ノートパソコンを使うのと同じような感覚で、スマートフォンにキーボード入力ができるようですね。これはいいね。また、アルカリの単4乾電池1本で、1日4時間×2ヶ月間使用することができるようです。電池長持ちな点も長所ですね。寸法・重量は約244(W)×17(H)×113(D)mm・約260gで、本体カラーはホワイト。

App Storeが5周年を記念し10アプリを無料公開

スマートフォンといえば、アプリは欠かせないものといっても過言ではないですよね。iPhoneのアプリはApp Storeで購入する事が出来ますが、そんな2008年7月10日にオープンした「App Store」が5周年を迎えたそうなんです。そこで、Appleでは5周年を記念し、App Storeでアプリとゲームの合計10タイトルを無料提供している他、これまでのApp Storeの歴史を紹介しているそうなんです。今回無料提供されるアプリは子ども向けの世界地図アプリ「ベアフット ワールドアトラス」など5タイトル、ゲームはApple Design Awardを受賞したアクションゲーム「BADLAND」など5タイトルを期間限定で無償提供されるそうなんです!期間限定での公開との事ですが、具体的な公開期間は発表されていないようなので、まだこのニュースを知らないiPhoneユーザーには早めのダウンロードをおすすめしてあげてくださいね!
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パズドラ初のスピンアウトアプリ配信開始!

iOS、Android、KindleFire端末向けに展開中の大ヒットパズルRPG「パズドラ」こと「オアズル&ドラゴンズ」は有名ですよね。ハマっているという人も多いのではないでしょうか?この大人気の「パズドラ」に初の公式スピンアウトアプリとなる「パズドラチャレンジ」がiOSとAndroid向けに配信が開始されたそうなんです。「パズドラチャレンジ」は、「パズドラ」の世界観やプレイ感はそのままに、本編とは一味違うミニゲームにチャレンジできるゲーむアプリとなっており、今回は「パズドラ」のタイムアタック日本一を決定するという大会「第1回パズドラジャパンカップ」の競技で使用される「第1回パズドラジャパンカップ タイムアタック!」を実装しているそうです。「第1回パズドラジャパンカップ」への参加を目指す方やパズルの練習やパズル力の向上を目指す方におすすめなんだそうですよ!また、今後もミニゲームの追加が予定されているそうなので、パズドラファンは是非ダウンロードしたいですよね!

スマホ業界の今後

スマートフォンの業界を覗くと、ひとつの傾向が見えてきます。スマートフォン業界の内、例えば通信会社について見て行きましょう。通信会社の傾向として、サービス拡大の傾向がひとつ言えます。通信会社はこれまで、携帯電話を販売し、毎月の契約料金を得るという業務を行なっていました。しかし最近では、回線の提供や独自での機器開発などに力を入れています。回線の提供については、インターネット回線や電話回線の提供についても力を入れ、携帯電話の回線とあわせて回線を一括で提供しようという動きです。さらに、独自の機器開発については、タブレット端末やwi-fi端末が目立ちます。ネットショッピングサイトがタブレット端末を開発したりという動きに同調したものと考えられます。このようなことが、スマートフォン業界及び、携帯通信会社の最近の動き、傾向と言えそうです。今後も新たな取組が増えていくでしょう。